明日逢えたら殺してね

八木はじめ

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神崎めぐるは、幼少期のある出来事から母への愛に不信感を抱き、機械のような生活を送っていた。そんなある日自分と真逆の生き方をしている劇団員の青年、ニアに出会い人生の歯車が狂っていく 全11ページ