立ち止まるぼくらと受け止めるノヘ

ののもとむむむ

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1920年台のアフリカで、ある村がありました。 その村では「死」は「悲しむもの」ではなく「通り過ぎるもの」「別の場所へ行くもの」とされ、 一つ一つの死に対して過剰に思い入れることはないようにされていました。 そんな中可愛がっていたウサギをなくし悲しんでいた主人公。その家に友達がやってきて、 「死を慈しむお前に村の守り神のノヘに慰めてもらおう」と誘われます。主人公は困惑しながらもノヘと会うことになります。 ポップなイラストと、不思議な世界観、黒々しい画面に興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。