となりの龍神さま。

KENSAN

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小さい頃から〝となり〟にいた龍神。 なぜいつもそばにいるのか なぜいつも主人公の幸せを願っているのか なぜいつになっても離れないのか そんな龍神をうとましく思うが、同時に愛おしくも想っている主人公。 今日も全知全能らしい彼の神々しさにほんろうされていくが、自身のチョロさに違和感を覚える。 「あいつのことなんて、なんとも思ってないはずなのに・・・」